近年補聴器購入時には、試聴レンタル期間がある事が一般的になりました。
ここで注意していただきたい事があります。

「試聴して良さそうだったから購入した」

確かに大切な事です。

しかし、試聴して良かったから購入した『後』からが肝心です。
聴覚は変化します。特にはじめて補聴器を購入した場合、
私の経験上、音の感じ方受け入れ方などは3ヶ月くらい変化し続けます。
また、
聴力は年々変化していきます。(下がっていく事が多い)
補聴器はメンテナンスが必要です。
補聴器は故障することがあります。

購入時はアフタサービスが自分にとって十分かを確認しましょう。

・保証期間終了後も修理・調整・メンテナンスしてもらえるか。
・耐用年数経過後も修理・調整・メンテナンスしてもらえるか。
・故障修理期間の代替補聴器のレンタルはしてもらえるか。

保証期間中のアフターサービスは当然ですね。
注意点は、耐用年数です。
補聴器の耐用年数は5年です。もちろん5年間しか使えないと言うことではありません。
単に補聴器の耐用年数が5年と定められているだけの事です。

耐用年数過ぎてもメンテナンスや修理(部品があれば)調整対応してもらえるかは重要です。
修理中の1週間程度は代替機種があった方が快適に生活ができます。

しかしそれは、購入店舗の方針や購入機種の金額にもよると思われます。
まさにアフター「サービス」の部分です。
一般的には「より良いサービス」には「よりお金がかかる」と思います。

個人的には長く使い続けるものだあるし、必要不可欠な補聴器になります。
充実したアフターサービス選ばれることをお勧めします。
しかし、ひとまず兎に角安い補聴器を購入したいというニーズもあるでしょう。

補聴器そのもの+自分にあったアフターサービス=金額
と考えて購入後のことも確認をお忘れずに。



ヒアリングスタジオ  柏補聴器センター・松戸補聴器センター
では、ご使用されている限り、ず〜っとアフターサービスをご提供しております。