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更新情報

補聴器の調整は今や自由自在。周波数毎の音量も、音の大きさ毎の増幅具合も自由です。自由度が高い機種ほど価格も高い。※自由自在の前提として物理的なフィッティングが完了している必要があります。これはまた別記事でご案内いたします。だからこそ、購入店では事細かにリ
『自分の耳に合ったの補聴器を作る方法』の画像

補聴効果は個人差が大きいものですが。大きく効果を得られた時には自信を回復して差し上げたいとも思います。1例をご紹介。右耳にはすでに補聴器を使用されていて、さらに聞こえの改善を期待しての反対側、左耳への装用相談でした。60代女性、語音明瞭度は85dBで80%
『補聴器を作ったら持つべき自信』の画像

 3月3日の「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されました。日本耳鼻咽喉科学会では毎年「耳の日」に、都道府県ごとに、難聴で悩んでいる

耳掛け型の補聴器を使われている皆様にとっての、悩みの種第一位といっても良いのが、補聴器とマスク。マスクとメガネと補聴器。耳が忙しい。そのうえ、耳掛け型補聴器だと、マスクを外すときに補聴器も外れてしまいます。試してみたいのがマスクストラップ。マスクの紐を耳
『補聴器とマスクストラップ』の画像

今日は、娘が在宅勤務でテレビの問題がおきてしまった70代女性のお悩み。テレワーク・在宅勤務が多くなりました。娘が在宅、息子がテレワークで家にいる。気を遣う、特にTVの大きさ。家族がインターネットで会議などしているときは、家の中の音が仕事先に入ってしまいま
『こどもが在宅勤務よくあるトラブル』の画像

以前、補聴器を装用し初めて、つけてない時でも前より聞こえるようになった話をよく聞くという内容を書きました。 今回は、同じようで少し変わったエピソードを得られたのでご紹介いたします。70代男性主訴、家族会話で不自由を感じ始めた。聴力測定と試聴の結果、左耳オー
『補聴器と聴こえのめずらしい関係』の画像

冬は補聴器の電池は短くなります。ストーブを使う部屋では、夏場の半分になります。「故障してしまったか!?」と思われる人もとても多いです。補聴器を購入して初めての冬を迎える場合は、心配になります。メンテナンスにいらしてください。ヒアリングスタジオより
『冬場の補聴器の電池は減りが早い』の画像

軽い難聴の方で補聴器をつけ始めて数ヶ月後に、「補聴器しない時でも前よりよく聞こえるようになった」という声をよく耳にします。今日はそのような嬉しい声の一例をご紹介いたします。70代女性、医療機関にて検査をされて、診断は右耳の感音性難聴とのこと。補聴器装用の
『前より良く聞こえるようになった』の画像

補聴器には調整が必要です。一体、自分の補聴器の調整はどういう状態なのか知りたくないですか?補聴器の効果を測定しながら調整を継続していきます。・調整:受け入れられる音量や音声情報の量は、補聴器の性能と共に、自身の脳の力も一つの限界です。自分の限界まで補聴器
『補聴器買ったはいいけど使っていない 理由と対策』の画像

補聴器は会話を助けるものなので、人の声以外は雑音として取り除こうと働きます。それは、たとえ素晴らしい音楽であっても同じことなのです。しかし、我々、人間にとって音楽とはかけがえのないものです。そこで最近の補聴器には音楽用のプログラム(調整)が用意されていま
『補聴器の音楽プログラムとは』の画像

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